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小中合同練習・劇練習(9.9)

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9日(火)。体育祭・明媚祭まであと4日。練習できるのもあと3日。本当にラストスパートですね!

今日は1校時に小中合同で体育祭開閉祭式の練習がありました。「開祭宣言」は小中学校の会長が務めます。(姉弟が共に会長です!細かい動きについて姉から厳しいチェックが入っていました…(^^;))

開閉祭式中熱中症予防として簡易テントを設置します。これはniceです!(テントに入りきれる人数だからこそできる熱中症対策ですね。)小学生の高さに合わせると…どうしても中学生の頭がかかってしまいます。まあ式中は基本的に座っているので、それほど支障はないでしょう。「選手宣誓」も小中の代表二人でやります。一緒に練習する機会は多くありませんが、それでも大丈夫でしょう。本番も気合いの入った宣誓を期待しています。

「体操の隊形に開け」は「1=向き変え」「2=手を腰」「3=かけ足で移動」とのこと。キビキビした動きがカッコいいです♪2回練習しただけで小学生もバッチリでしたね。あとは「1!」「2!」「3!」のかけ声を大きな声で出せるといいですね。

午後には劇のリハーサルのリハーサルが行われました。セリフはだいぶ覚えましたね。そうは言ってもセリフを覚えるのがゴールではないはずです。会場にいるお客さんたちに「伝わる」ことが求められます。そのためにはまずそれなりの「声の大きさ」が必要です。テレビのドラマを見るときには視聴者がテレビのリモコンで音量を調節してくれますが、体育館の演劇はそういう訳にはいきません。フットマイクも設置しますが、やはり基本は一人ひとりの声を大きくする必要があるでしょう。また「セリフの速さ」も大事です。ただ覚えたセリフをまるで暗唱テストのようにすごい勢いで口に出しているだけでは伝わりません。セリフ一言一言を「発する」のではなく「伝える」意識が大事だと思います。そして最後に「身振り」でしょう。ただ単に劇のセリフを耳だけで聞くよりも、そこに動きがつくとより伝わります!恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、ここは絶対に殻を破るべき!「自分ひとりだけ動きをつけるのはちょっと…」と思った人は、ぜひ周りのメンバーを一緒に引き込んでしまいましょう(^^)/このブログを見ている小菅中学校の生徒諸君!劇練習の時間はあと4時間しかありません!覚悟を決めなさい!お互いに誘い合って殻を破ってしまいなさ~い!

 

 

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