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2年生道徳(1.19)

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19日(月)は2年生の道徳の様子を見てきました。テーマは「伝統」。「小菅村や小菅中の伝統にはどのようなものがある?」と聞くと「太鼓」「獅子舞」「源流まつり」「ソーラン節」「明媚祭」といったものがあげられていました。しかし「伝統」とはいったい何でしょう?

伝統を守る上で大切なのは「教えてもらった言われたとおり練習すること」と「自分たちで工夫して練習すること」のどちらか…という問いに対して子どもたちからは「自分たちで工夫して練習することは大事だけど、教えてもらったことも大事」「その伝統が始まった理由や込められた想いを学び、その意味を繋ぐことが大切」「自主性と自分勝手は違う」「教えてもらうことがベース。そこから自分たちらしさやその年なりの良さを出す」といった意見が出されていました。

なるほど。4月から最高学年として小菅中を引っ張る2年生。今後生徒数の減少も予想されています。また、この地域は教員の入れ替えも頻繁に行われる学校です。「伝統」を引き継いでいくためには、一つ一つの活動に込められた想いを学び、そこに自分たちなりの想いを乗せながら、その年のメンバーでできる活動を全力で取り組むということが大事ということでしょうね。私たち教職員はそんな彼らの活動をしっかり支えてあげることができるようにしなければならないと強く感じました。

 

おまけ

教室の後ろに漢字一文字の習字が掲示されていました。「平」「計」「一」「越」「成」「元」「学」。今年の決意でしょうかね?それぞれに込めた想いも書かれていました。その中で「成」には「成せば成るではなく、成るまで努力する 努力は実るではなく、実るまで努力する 諦めない」と書かれていました。なるほど!がんばりますかね(^^)/

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