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第79回卒業証書授与式(3.11)

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11日(水)には第79回卒業証書授与式が行われました。前日は小雪が舞い、今日も気温は低かったのですが、それでもいい天気の中で式を執り行うことができました。ギリギリまで体調不良の子もいましたが、当日卒業生は無事に全員集合(^^)とりあえず式前のリラックスモードでブログ用の写真を1枚♪

舩木村長様をはじめ、多くのご来賓の方においでいただき、6人の卒業生が無事に義務教育の9年間を終えることができました。舩木村長様からは、卒業生のこれからの活躍を期待するという熱いご祝辞をいただきました。PTA会長からは愛情あふれた温かいメッセージをいただきました。「小菅の子は村から愛されて育ってきたんだな」と改めて感じました。(式中の写真については後日改めて入れます)

 在校生からの「贈る言葉」では、これまでの思い出をふり返りながら、先輩たちへの感謝の気持ちや励ましの言葉が伝えられました。これからは自分たちが小菅中を引っ張っていくという決意も込められているように感じました。在校生のみなさん頼みますよ(^^)/ 

 卒業生からの「別れの言葉」。この3年間で学んできたことや悩んだこと、保護者や在校生、地域の方等支えてくれた方々への感謝の気持ちが伝えられました。一人ひとりがマイクの前に立ち、言葉を伝えるスタイルは初めて見ましたが、いいものですね♪中学生としての最後の姿・最高の姿をみなさんに見ていただき、とてもよかったと思います(^^)最後に「これからも前を向き、自分の夢に向かって力強く歩んでいくことを誓います」と締めてくれました。そうですね。君たちらしく、前向きに歩み続けてくださいね(^^)

 別れの言葉の後は、「全校合唱」。このメンバーで歌う最後の「YELL」です。卒業式直前、体調不良の子が増えて練習が思うようにできなかったところもありますが、それでも一人ひとりの想いが込められた素敵な「YELL」が歌えましたね。歌い終えた後には会場から温かい拍手が起きました♪

 私からは「大切なのは『成功』するかしないかではない。『挑戦』するかしないかだ。」というスノーボード男子ハーフパイプのレジェンド、ショーン・ホワイトさんの言葉を贈りました。挑戦しなければ成功の可能性はゼロのままです。オーストラリアでお世話になったリチャード先生は「Try Try & Try again until I do.」と教えてくれましたね。新たな世界へ一歩踏み出す卒業生には、何度失敗しても挑戦するまで成功するまで何度でも挑戦し続ける…そんな強い気持ちをこれから大切にしてもらいたいと思います。大きな夢と希望を胸に、小菅中を巣立っていく6人の卒業生のさらなる「飛躍」を期待していますよ(^^)/

 式後には、義務教育を終えるまでの15年間、大変お世話になった村への感謝の気持ちを込め、村長と教育長と一緒に記念写真を撮っていただきました。最後は、みなさんらしく笑顔の写真でパシャリ(^^)いい卒業式でしたね♪卒業生のみなさん、卒業おめでとう!これからもがんばりましょう(^^)/

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