10日(水)は小中合同体育祭の総練習が行われました。朝7時45分から小中の先生たちが集まって会場づくりをしました。総練習は開祭式から始まり、全ての競技について入退場や場所の確認、準備や放送の確認をします。

中学校のソーラン節を外で練習するのは今日が初めて。法被姿を見た小学校の先生からは「カッコいいねぇ」との言葉がかけられていました。やはり法被&はちまき&裸足となると、気合いが入りますね♪ここに会場からの「ソーラン!ソーラン!」のかけ声がかかると一気に気持ちが高まるはず。会場のみなさん、ビデオもいいけど大きなかけ声で子どもたちを盛り上げてあげてくださいね!

小学校の「すげのこダンシング」は最後に撮影チャンスタイムがあるみたいですね!いい写真を撮ってあげてください!

小中合同リレーは、今日は最初の子だけ走る予定でしたが、「せっかくだから全員やろう」ということになり、みんな走りました。ミスも少なくいい感じで走れましたね。おうちの方は、我が子が東側と西側のどちらを走るのか事前にしっかりチェックをしておくとよいでしょう。


今日の総練習の結果は…「15-20」で赤組の勝ち!本番当日どうなるか。全力でがんばりましょう!

総練習の開会式の中で私から「自分の出る競技を全力でがんばるのはもちろん、自分が出ない種目であっても、準備や応援などがんばってほしい。小学生のみなさんには中学生のそういうがんばる姿をぜひ見てほしい。」と話しました。実行委のメンバーの活躍はもちろんですが、式最中の「気を付け。礼」の動きや種目の準備や片付けのために走る姿、競技後にテント下で大きな拍手をする姿、そして練習後に簡易テントや使った道具をどんどん運んでくれる姿…。よくがんばっていたと思います。きっと小学生にもよいお手本となったと思いますよ。
