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部総会(12.4)

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4日(木)には部総会がありました。陸上部、卓球部、アート部で一年間の成果と課題、来年度に向けて話し合いをしていました。(アート部の様子は見に行けませんでしたm(_ _)m)

卓球部。成果とすると「みんなで教え合いながら日々の練習や大会に向けてがんばることができた」「みんなで声をかけ合いながら練習できた」「活気のある練習で楽しみながらできた」といったことがあげられていました。課題としては「ふざけて集中できなかった」「休憩時間と練習時間のメリハリ」があげられていました。来年度に向けては「メリハリをつける」「練習メニューの継続」があげられていました。

最後に3年生からは、「一年生の頃から卓球部を続けてきた。一生懸命やってきて、たくさんの思い出ができた」「これからもがんばってほしい」「自分たちが引退した後の1,2年生の様子を見ていてもどんどん強くなってきている。これからも練習をがんばってほしい」「自分自身一生懸命練習してきたことで、一年生の頃よりも成長できた」「メリハリをつけて、一人ひとりががんばってほしい」との言葉が並びました。先生からは「自分がどれだけやり切れたか、がんばることができたか、最後部活を終える時に自分がこれだけはがんばれたと言えるように取り組んでほしい」とのありがたいお言葉がありました(^^)

陸上部。成果として「周りからの声が自分のやる気につながり、自分の力を出し切れるようになれた」「ベストは出せてもその先に進むことができなかった…という時にも周りが励ましてくれて『がんばってよかった』と思えた」「自分の記録や目標に向けてがんばることができた」といったことがあげられていました。課題としては『自分の心の弱さが出ることもあった」「記録を求めすぎてエゴが出て、基礎をおろそかにして伸ばすべきところが伸ばしきれなかった。一歩引いて見ることができなかった」といったことがあげられていました。来年度に向けては「やはり基礎を固めることが大切」「ほどよく緊張し、ほどよく楽しむ」「自分が楽しいと思える種目を見つける」「陸上はやはり技術種目なので、技術アップを大切にしてほしい」といったことがあげられていました。

最後に3年生からは「がんばってきて感じたのは団体としての大切さ。目指しているところはそれぞれだが、個人としても部活動としてもがんばってほしい」「みんなそれぞれがすごい力を持っている。陸上はやればやるだけ強くなる。少ないからこそみんなで高めていけるような陸上部を続けてほしい」との言葉がありました。先生からは「3年生がよく引っ張ってくれた。いい姿を見せてくれた。これを今後1,2年生が繋いでいこう」「これからもよりよい部活動をつくっていこう」とのありがたいお言葉がありました(^^)

どちらの部活でも「みんな」「声かけ」「励まし」といった言葉がたくさん出てきました。そうですね。小菅中は人数が少ないため、団体種目にはなかなか出ることができません。卓球も陸上も基本的には個人の種目です。しかしそれでも仲間の励ましや声かけがあるからこそ、ここまで高めることができたのではないでしょうか。これまで培ってきた「小菅中リスペクト」の精神をこれから先もきっと引き継いでいってくれることでしょう(^^)/

 

おまけ

3年生の社会を見てきました。「さまざまな企業」という単元でしたが、「企業って何?」と聞かれるとなかなか上手く答えられないものですね(^^;)「企業とは『商品』を生産・販売しているところ」。「商品」とは「財=洋服とか書籍等」と「サービス=旅行等」と分けられると聞いてなるほど納得。しかし「企業と会社って何が違うの?」「大企業と中小企業の違いって何?」って聞かれたら、みなさんはなんて答えますか??「株式会社って何?」「株って?」「小菅にも漁協ってあるけどどんな仕組み?」テレビやニュースでもよく耳にするけど、いざ聞かれるとうまく答えられないことってたくさんあります。すべて答えられる必要はないと思いますが、自分が興味を持ったものについては、自分で調べてみてもいいですね(^^)/

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