8日(水)の1年生の英語には小学6年生が参加してくれました。今回の授業の最終的なゴールとして、中学生は「6年生が中学校へ入学するのが楽しみになるように、中学校の先生たちの紹介をしよう」6年生は「3人の発表を聞いて、誰かについて紹介する文について知ろう」。
まずは「スペリングゲーム」でウォーミングアップ。2チームに分かれ、先生が読み上げた単語のスペルを黒板に書いていきます。チームで相談するのは可。間違えると解答権が相手のチームに渡ります。中学生がリーダーシップを取ると思いきや、スペルに自信がなかったようで…「(書くのは)ジャンケンで決めよう」との声が…単語の練習はまだまだ必要ですね…(-_-)
続いて中学生による「先生紹介」。「This is Ms.○○. She’s our Japanese teacher. Her class is fun. She’s our table tennis team advisor. She’s good at table tennis. She’s very kind. She’s friendly.」といった感じ。画像とイラストを入れて紹介していました。後で話を聞いたところ、小学生にも分かるように使う単語も自分たちで議論していたとのことです。なるほど。相手のことを考えながら英文づくりをしたのですね♪

小学生の感想を見ると…「部活の顧問とか書いていてよかった」「はっきり言っていて分かりやすかった」「中学校の英語は少し分かった」という感想もありましたが、「ぼそぼそ言っていて何を言っているのか分からなかった」「何となくわかった」「楽しみにはあまりならなかった」という厳しい声もありました。そうですね。中学入学が楽しみになるようにするのであれば、ただ単に発表を聞かせるのではなく、3択クイズにして参加してもらったり、中学の行事や部活について紹介したり、もうひと工夫するともっと楽しめたかもしれませんね。3年生になってオーストラリア修学旅行に行くと、現地の生徒に小菅や日本についてプレゼンをする機会があるはず。その時には拍手喝采がもらえるように、今のうちからこういった積み重ねをしておくと絶対に役立つと思いますよ!がんばれ~(^^)/
