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陸上部練習(12.6)

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6日(土)は陸上部の練習の様子をお伝えします。この日は春日居中の教頭先生が指導に来てくれました。先生は石和中の陸上部顧問時代に新しい指導法を取り入れ、県内屈指の陸上部をつくりあげた方です!陸上部の4人が3時間ミッチリ指導していただきました。

「今どこを鍛えていた?」「速く走るためには、腸腰筋を鍛えることが必要」「ケンケンは地面についていない方の足を前後に動かすことで腸腰筋を鍛えることができる」「股関節の可動域を広げるための練習」など一つ一つのドリルの動きの意味を教えながら、指導は進みます。

 

 

「曲を使うのがウチ流」として「ビートランニング」に取り組みます。音楽に合わせて何種類かの動きを繰り返していきます。「ここにいる4人が、同じ音楽で同じタイミングで同じ運動をしているのに、進む距離が違うのは何故だろう?」「筋肉はどうやってつけることができるのか」この冬場のトレーニングがいかに大切か教えていただきましたね。それにしても「バットのような足の形を目指す」には驚きました。「太ももにしっかり筋肉をつけて、ふくらはぎはおまけ程度」確かにサッカー選手と陸上選手の体型って違いますよね。何でもかんでもマッチョになればいいというわけではないのですね(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニハードルを1m間隔で40台。その間を一歩ずつ。踏みつけ運動を繰り返します。「踏みつけ運動は、真下の空き缶を潰す動き」「砂を前に飛ばすのはNG。何故かというと砂を前に飛ばすってことはブレーキをかけていることだから」なるほど。「膝を上げて踏みつけることが大事。足の回転は体より前でグルグル回っている感じ」この練習はきつそうでしたね(^_^;)

 

 

最後に自転車のタイヤを腰に巻いて後ろの人が引っ張る練習。これは気合いと根性といった感じでした(^_^;)

 

「これからの時期は駅伝の時期。それ以外の陸上競技はこれから基本的にオフシーズンとなります。新年度5月の普及大会までお互い何をやっているのか分かりません。他の子と競い合える場がないこの冬の間に鍛え、積み重ね、下克上を目指してがんばってください!」と激励の言葉をいただきました。きっとみんな日曜日は筋肉痛でしょうね(^_^;)それでもここを乗り越えた先にさらにレベルアップした自分がいることを信じてこれからもがんばりましょう(^^)/教頭先生ありがとうございました!5月の小菅中陸上部に期待していてください!

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