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校訓「独立自尊」 ~山本選手の言葉から~

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小菅中学校の校訓は「独立自尊」です。「自ら物事の是非を判断し,何事も自らの責任のもとに行うこと」を意味し、そういう行動のとれる人間を育てていきたいという想いが込められています。先日あるテレビ番組でヴァンフォーレ甲府の山本英臣選手がこんなことを言っていました。「監督の言っていることができない選手はプロじゃないが、逆に『監督の言っていることしかできない選手もプロじゃない』と言われたことがある。」なるほど。教師と生徒は監督と選手の関係ではありませんが、山本選手の言葉は「独立自尊」にも繋がると思います。言われたことだけをやるような人間ではなく、今の小菅中・今の自分には何が必要なのか自ら考え、判断し、行動するそんな人間を目指してほしいと感じました。みんな、がんばろう!

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