R7年度最後の授業参観

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今朝は小雪でした。うっすら積もりましたが、例年に比べ雪の日数も量も少ないそうです。

昨日2月16日は、R7年度最後の授業参観でした。保護者の皆様の他にも,学校運営協議会の皆様にも子どもたちの様子を見ていただきました。

今回はどの学年も学習の成果を発表する形式が多かったです。

1年生は生活科と国語でした。『がんばったよ わくわくおもい出 はっぴょう会』ということで一年間の思い出を発表したり,後半は,国語の『お店やさんごっこをしよう』を活用したものでした。いろいろな参観者がお客さんとして参加してくれたのでうれしかったですね。

2年生も生活科でした。『広がれ ぼく わたしの はっぴょう会』ということで,自分が生まれた時から今に至るまでを親御さんの協力のもとで振り返り,親に感謝する会も兼ねました。自分の名前の由来を聞き取ることもしました。名前には親の思いがこもっています。名前を大事にしようね。

3年生は社会科でした。消防署,警察署,お店などで学んで調べたことをプレゼンにまとめ、発表しました。その後,昔の生活調べで学んだ道具や、子どもたちの遊びに関することをクイズにして参観者に出しました。紙の発表からデジタルへ,3年生の成長を感じました。

 

4年生も社会科でした。地図帳を使った勉強の成果を生かし、保護者とともに都市名を調べたり、47都道府県のパズル競争をしたりして競いました。後半は山梨県の信玄堤のことや伝統工芸品の一つである市川三郷町六郷の印鑑について調べたことを発表しました。同じくデジタルです。

5,6年生は総合的な学習の時間で長時間かけて取り組んできた「 森とともに」の探求活動のまとめを同じくデジタルで発表しました。役場や公営塾などお世話になった関係各位を招き、調べたことと今後に向けて自分達ができることや、人々にもやってもらいたいことなど、いわゆる提言もありました。

小学校6年間の成長は著しいです。教育は百年の計と言われます。百年先とは言いませんが、子どもたちの先を見通す中で私たち教職員は、子どもと向き合い自主自立を目指し、時代に応じた教育活動を展開していかなければいけないと改めて感じました。でもいつの世も全てのベースは、読み•書き•そろばん(計算)です❗

参観していただいた皆様、ありがとうございました。