大きい小学校では,卒業式に参加する在校生は5年生のみとか,4・5年生とかというのが定番です。逆に小規模校では,1年生から5年生までが全員参加します。式の時間は1時間以上かかります。学校行事における儀式ですので,きちんとした態度で臨まなければいけません。そのため低学年にとってはある意味大変とも言えますが,厳粛な雰囲気を感じ取り,お世話になった6年生を送り出すという意味では,低学年を含めた全在校生の参加は大変意義深いものだと思います。


1~5年生がホールに集まりました。6年生がいないのはちょっと違和感がありましたが当然ですね。教務主任の先生と,5年生の児童代表が,練習に向けての心がけと意気込みを述べました。1年生にとっては初めてのことですので,???だったかもしれません。

5年生の先生が,よびかけ練習の指導をします。教室での練習をし始めていますが,皆で合わせるのは今日が初めてです。
今日の出来映えは,まだまだまだでした。これから徐々に上手になっていきましょう!


卒業生に送る歌の練習もしました。こちらは朝からきれいな声が出ました。20人の二部合唱ですが,たくさん練習をして,気持ちのこもった良い声に磨きをかけていってもらいたいです。
