3年生~6年生 お琴教室

   | 0

中学校からお琴を借りてきてのお琴体験が3~6年生で行われました。講師は4年生の担任で音楽の専科です。多くの学校では主に5・6年生が音楽の一環で体験しますが,小菅小は人数が少ないので3年生・4年生もやりましょうということで体験しています。

 

3・4年生の授業は生では見られませんでしたが,お琴に対して何やら興味津々で,真剣そのものです。

 

5・6年生は,教科書にある『子守歌』を習っていました。」「ねーんねーんころーりーよー…」ちょうどこの部分を交互に弾いていました。琴爪をつけて弦をはじくので,とてもいい音が出ます。ねんねんころりよ~を聞いていたら眠くなってきたので引き揚げました。

和楽器に触れる機会はあまり多くありませんので,このような体験をすることにより日本の伝統芸能を知ることができますし,興味をもった子どもは,これからもやってみたいなという気持ちになるかもしれませんね。