5年生の家庭科には裁縫があります。まずは玉結びや玉止めを学習します。その手助けに三人の方が来てくださいました。


的確なアドバイスのもと、子どもたちもスイスイと技術を向上させていきました。担任が教えるのとは違う時間の流れや会話が生まれ、ほのぼの感があります。

次回は並み縫いに挑戦でしょうか?またお手伝いいただけるようです。ありがとうございます☺家庭科は人気教科です。男女共同参画社会のベースとも言えますね。
そしてこの日の放課後、希望者に漢字検定が行われました。小菅村は、小中学生は漢検や英検などの検定を受ける場合は検定料の負担をしていただける❗これがありがたいです。


今回は4名でした。そっとおじゃましました。漢字を読めても書けない、大人も含めての特徴ではないでしょうか?増してはデジタル化の今日です。活字離れは進むばかり…。読み書き計算、基本中の基本ができる子どもを育てたいですね。
