
ずいぶんと冷え込んできました。今朝の小菅は10度でした。10月中旬から3月までは,徒歩通学地域の一部がスクールバス通学になります。子どもに「バスでうれしい?」と聞くと,”にやっ”と満面の笑みを浮かべます。素直ですね。
今週の金曜日は,丹菅音楽祭です。全校練習は残り2回ほどとなりました。学年ごとでは,それぞれ工夫した練習を行っていました。朝の会の教室をのぞいてみると…

一年生は教室で映像を見ながらクラベスを持っての動きの練習をしていました。「やー!」と踏ん張りポーズです。この動きは,狩猟をする際に弓矢を放つことを想定したポーズだそうです。


4年生と3年生は,自分たちの映像を見て,自分自身をチェックしていました。口の大きさはどうだ?表情はどうだ?など,まだまだできそうだな!ということを映像を通して感じたようです。いい意味で,友だちと比較できるのもいいですね。

話題は変わり,読書の秋です。本校でも本に親しんでもらおうと,図書主任や司書の先生が『読書パズル』なるものを準備し,本をたくさん読んでもらうための取り組みを行っています。

読んだ感想を貼っていきます。友だちの読んだ本の紹介にもなります。自分も読んでみよう!という気持ちになりますね。

読み終わった本を返却すると,パズルのピースをもらえます。小さくてわかりにくいですが,読み終わった子はそのピースを指定された数字の上に貼っていきます。そうすると,何かの絵になるという仕組みです。何ができるのでしょうか?パズルを完成させることが目的ではないですが,こういったアイディアは必要ですね。本離れが顕著な中ですが,たくさんの本を読んでもらいたいです。そういう私は,『積ん読』か『睡眠読書』です。

パズルというと,食育のパズルもあります。赤・緑・黄色の食品にはどんなものがあるかな?ということで,下記の掲示物を見ながらパズルを完成させていきます。子どもたちが自然と楽しく学べるように,校内には工夫された掲示物がいくつもあります。

最後に食生活のことでいうと,今日の給食メニューの中にサンマがありました。今日のサンマは甘露煮でした。少し前は塩焼きでした。低学年は今ひとつ苦手なようで,残す子どもが多かったです。果物だと柿を残す傾向がみられます。両方とも秋の食の代名詞ともいえるものです。食わず嫌いという可能性もありますので,家で食べる機会がありましたら是非とも食べさせてみてください。
