第60回丹菅音楽祭

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60回目の節目となる丹菅音楽祭が丹波中学校を会場に開催されました。肌寒い天気でしたが,体育館はストーブと熱気でぽかぽかでした。

丹波小学校,丹波中学校,小菅小学校,小菅中学校の順に合唱や合奏が行われました。小規模校ですので,こぢんまりしていて,子ども一人ひとりの表情がよく見られていいですね。豊かな表情の子もいれば,緊張気味で固い表情の子もいました。子どもらしいです。

小菅では小中ともに太鼓に力を入れているので合奏というのはあまり行いませんが,丹波中や丹波小は合奏を見せてくれたので,小菅の子どもには新鮮だったと思います。4校が交流できる意味でも,たいへん有意義な音楽祭でした。

では簡単に今日の様子を振り返ります。

丹波集中学校の体育館で,折り詰めのしていただいた給食をいただきました。緊張がほぐれますね。さらに緊張がほぐれたのがこれです!

これは折り詰め弁当に貼ってあったラベルの一部です。とてもうれしいメッセージが貼ってありました。栄養教諭や調理員さんたちの粋な計らいです。子どもも大喜びでした。

思わずこんなことをする二人も!こらこら!お腹が満たされたところで,音楽祭が始まりました。そしていよいよ小菅小の出番です。

整列し準備完了

法被を着て凛としました。かっこいいですね。

児童会長が学校の紹介をします。

何度となく掲載していますが,決まっています。

全校合唱のWith You Smileです。気持ちをこめて歌いました。会場の皆さんに,元気と温かさと力強さを届けてくれました。

どきどきの感想発表。合唱よりも太鼓よりもこれがいちばん緊張したのでは?でも中学生のお姉さんのおかげで上手に言えました。ありがとう中学生!

閉祭式の最後を飾りました。今日は丹波山村の木下村長さんがご来賓で来てくださりご祝辞を述べてくれたのですが,その祝辞の中でこんなことをおっしゃいました。「音楽のいいところは,皆が一つになれるところです。」と。確かにその通りだなと思いました。心も体も一つになって取り組んできた今回の音楽祭へ向けた練習で,またひとまわり成長したことでしょう。次は1ヶ月後の,すげのこ祭りです。楽しみですね。本日は大勢の方に見ていただき本当にありがたかったです。感謝いたします。