『教育祭 書き初め大会』が県内各地の小中学校で長年にわたり行われています。小菅小学校でも,15日・16日に行われました。1・2年生は硬筆,3~6年生は毛筆です。

「ん~,なかなか難しいなあ…」

皆,黙って真剣に書いています。デジタル時代ですが,小中学校で文字を書くことは本当に大切だと思います。昔から伝わる書き初めの文化,これからも大事にしていきたいものです。



毛筆です。学年が上がるにつれて字数が増えます。一意専心で書いています。鉛筆もいいですが,やはり筆の字は味があります。大人になっても書道塾に通う方がいますが気持ちがわかります。書き初め大会なのでどうしても審査がありますがそれはさておき,自分が書いた自分の字を見つめて,日頃の学習につなげていってもらいたいと思います。
以前にも言ったかもしれませんが,『下手な字』と『雑な字』の違いは何?と子どもによく聞きます。だいたいの子どもが答えられます。皆さんはどうでしょうか?
