よく噛むことの大切さ ミニ保健指導

   | 0

今週から来週にかけて,『よく噛むことの大切さ』と題して,養護教諭によるミニ保健指導が行われています。これはガムを噛むことを通し,よく噛むことの大切さ,それが体にどんな効果を与えるのかを学びます。約60秒噛むことでガムの色が変わり,よく噛めば噛むほどその色が適切な色に近づきます。ちょっと興味がでますね。

よくかんで8つの良いこと ということで,『ひみこのはがいーぜ』がキーワードとなります。

ひ…肥満防止

み…味覚の発達

こ…言葉の発音はっきり

の…脳の発達

は…歯の病気予防

が…がん予防

い…胃腸快調

ぜ…全力投球

なるほど!ですね。大人も同様です。20~30回は噛みましょうと言われています。口腔は体への入口で一丁目一番地とも言われます。しっかりと噛むためには,丈夫な歯が欠かせません。一学期には,養護教諭による歯みがきの仕方のマンツーマン指導もありました。歯をはじめ喉もそうですが,万全に保ち,体の健康保持増進にご家族皆で取り組みたいですね。