3日(木)の56校時に1年生の技術科がありました。5月22日には木材を必要な大きさの角材にするためにけがきを行っていたのですが、あれからずいぶん作業が進みました。
今日はそれぞれの大きさに切り分けた角材をやすりを使って形を整えていました。引いた線に沿って大きさを揃えるのですが、ベルトサンダーで一気に形を整えたり、かんなやすりや紙やすりで細かいところを微調整したりしていました。かんなを使い削っている子もいました。(かんなの刃の調整もお手のものです♪)


角材の大きさが揃ったら、今度は角材と角材をつなぎ合わせます。「本当は釘でもいいのだけれど、今回はダボを使います」ということで、まずは穴開けから。穴を開ける場所を確認し、印をつけ、万力で固定し、ハンドドリルで開けていきます。ドリルが左右に揺れて苦戦する姿もありましたが、6校時が終わる頃にはみんな職人並みに上手になっていました。



「上からまっすぐ体重をかけるんだよ」「もうちょいかな」「左右に揺れてないよ」お互いに声をかけ合いながら作業をしている姿はとても心地よいですね。開けた穴にダボを詰めて、はめてみると…まあまあいい感じでしたね。微妙なところは、また来週調整することになりそうです。かなりイス完成が近づいてきましたね!

