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太鼓練習(6.6)

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6日(金)の太鼓練習の様子を紹介します。新しいパートになってから2回目の練習です。2週間後に講師の先生が指導に来てくださるということもあり、練習にも熱が入ります。

練習中、教師が指導に入る姿はまずありません。パートごと2,3人がグループになって練習を進めます。上級生は叩きながら、下級生の叩き方を横目でチェックし、アドバイスをします。「アクセントをつけるのは、まだいいや」「4回繰り返そう!」「そこ難しいよね。そこもう少しやってみよう」「違うよ!もう1個前からだよ!」

叩き方だけでなく、動きを合わせる練習するグループもあれば、新たなバチさばきを入れようと試みる子もいました。実際の練習時間とすれば40分ほどだったと思いますが、「きつい!疲れすぎる!」といった声もあがっていました。先輩からは「楽譜を読めるのはあたり前。そこからの動きを教えないとダメでしょ」といった厳しいアドバイスもありました。こうして小菅中の太鼓が仕上がっていくのですね。大したものです。(ちなみに私は楽譜を見てもちっとも分かりません。)

終わりの会では、「今日は教え合っている姿がよかった。一回一回の練習を大切にしていきましょう」といった言葉がありました。先生からは「前回の反省を生かして、教え合っている姿がよかった。また時計を見て自分たちで片付けの時間を意識できていたのも良かった。」といった言葉もありました。みんなで高め合っている姿がとてもいいですね♪

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