いよいよ12月,師走です。先日全校集会があったので,師走の意味を子どもたちに教えました。ちょうど4年生が旧暦(陰暦)の呼び方を勉強したばかりでした。昔の『師』のつく人たちは偉い人たちのことを指していて,お坊さんや師匠さん,学校の教師も走るほど忙しくなるのが12月だから,師走というのですよと教えました。学校の教師は年中忙しくて走っているね!?そんなことを言ったら子どもから笑われました。


12月と言えばクリスマスです。児童玄関には,用務員さん手作りのクリスマスツリーが掲示されました。近頃はコンビニで季節の移り変わりをあじわえると聞いたことがありますが,学校掲示でも季節の移り変わりをあじわえます。



季節感というと,寒くなり出すと自然と始まるのがなわとびです。昼間はポカポカ陽気ですので,体を動かしやすいです。休み時間には子どもも先生も自然と集まりなわとびをはじめています。先生も負けじと頑張っています。アキレス腱,要注意です!長なわもはじまりました。連続して飛ぶ通称『八の字』は今も昔も人気です。できない友だちができるようになるために励まして跳ばせる,跳べるようになるとうれしい,連続で何回できるか挑戦したくなり皆で記録作りに臨む,そんな好循環が生まれる可能性があるのも長なわのいいところです。私も担任の頃は学級対抗戦で燃えました。体も心もポカポカになる冬の風物詩です。
