小菅小ではコロナ禍以来久々の自転車教室を3年生対象に行いました。上野原警察署交通課の方と,小菅駐在所の駐在さんのお二人が指導をしてくださいました。交通課の方は以前小菅駐在所に勤務していた方だったので,「○○くん,お巡りさんのこと覚えているか?」「あー,覚えているよ!」なんていうたいへんフレンドリーな感じではじまりました。


最初の10分間くらいは,自転車の交通ルールに関する学習をしました。意外だったことは,4人ともルールをよく知っていることです。
例えば,Q:自転車は歩く仲間?車の仲間?→車の仲間! Q:道路のどちら側を走ればいいの?→左側! Q:歩道は乗っていいの?→ダメ!(厳密にいうと歩道通行可の標識があればいい,13歳未満はいい)などなど,子どもたちから正答が出されました。
そしていよいよ教習です。まずは全員で確認しました。


横断歩道の前では止まります。

交差点,必ず止まって右左


止まっている車両を越すときは,右後方確認

そしてまた左側に戻ります。こんな感じで一通り学んでから,全員が乗り始めました。




短時間でしたが貴重な体験をしました。コロナ禍前は,全校で自転車教室を実施していたようです。これからは3年生が継続してやっていけるように計画していく予定です。正しい乗り方をして交通事故にあわない,ケガをしないことが第一です。今日の体験を生かして,楽しく安全に自転車に乗ってもらいたいですね。警察署の皆様,ご指導ありがとうございました。
