あんなに暑かったのがウソのようなこの二日間の天気です。本日は無情の雨。前日準備ができず,実施の判断も明朝となりました。難しい判断になるでしょうね。
そんな無情の雨と,明日の怪しい天気を吹き飛ばそうと願いをこめて,1、2、3年生がてるてる坊主を作ってくれました

まずは一年生。「雨よ降るな!」と言わんばかりの訴えポーズです。

一人写っていなくてゴメンナサイ。背伸びして窓に貼り付けました。もう一人の子は頭を使い,このあと椅子を持ってきてつるしました。


2年生も負けじと作りました。私が校庭に出たときにベランダに5個のてるてる坊主がつるさがっていたので,二年生にベランダへ出てきてもらいました。今日は給食をいっしょに食べたのですが,雨を吹き飛ばすくらいの勢いのある食いっぷりでした。
給食と言えば,これです!

そうです。カツ丼,ソースカツ丼です。試合にもカツ!飯にもカツ!縁起を担いでよく食べますね。「だじゃれですか~?」と子どもには言われましたが,「カツ丼食べて,勝つと言うことだよ」と伝えました。

最後に三年生です。「4,5,6年生は太鼓練習でそれどころじゃないから,僕たちが4.5.6年生の分まで作った!」と。なんと思いやりのある子どもたちなんだ❗と褒めてあげました。13人分をつなげて手すりにつるそうとしたのですが,突貫作業だったので少々ばらけてしまいました。しかし,気持ちは一つでつながっています。。三年生,ありがとう。
4.5.6年生は,一時間だけ中学校の体育館で最後の練習しました。自分たちで指摘しあったり,修正練習をしたり,小学校に戻ってきてからも,もう少しやらせてほしいと先生にお願いしたりと,先生から言われるばかりではなく,自分たちでもやりたい!やらねば!という自主・自立の心が太鼓練習を通して形成されつつあります。今年度の太鼓の出発がこの体育祭,次が丹菅音楽祭,最後がすげのこ祭りだよという激が先生から飛び,子どもたちも気を引き締めていました。きっとうまくいくよ。
それでは明日できることを祈りながら終わりにさせていただきます。たのむよ、てるてる坊主。
