今日は富士・東部建設事務所の方々がお見えになり,以前から予定していた全校砂防教室が行われました。3年ほど前にも本校で行っていますので,5・6年生は記憶にあったようです。



土石流,土砂崩れ(地滑り),崖崩れの違いを映像で勉強した後は,模型をつかって土砂崩れ実験です。模型といえども迫力がありました。ダムの役割もよく分かりました。土石流24カ所・地滑り8カ所・崖崩れ72カ所,この数は,小菅村内で対策をとっていかなければならない危険な場所だそうです。かなりありますね。


最後にペットボトルを使った簡易雨量計づくりに挑戦しました。時間が無かったのでグループで1個しか作ることができませんでしたが,全員キットを持ち帰りましたので,ご家庭で作り,雨の日に試してみてください。

その他にも,防災かるた・缶バッジ・ボールペンなどまでいただきました。雨量計以外は,月曜日の持ち帰りとなります。防災かるたをご家族でやりながら,地震同様,土砂災害についても話題に出してもいいかもしれませんね。
