一週間遅れになりましたが、春の遠足に1,2年生、3,4年生で行ってきました。いずれも村内の山へ登山です。3,4年生は奈良倉山という標高1349mの山に登りました。

まずは準備運動です。



登山道へ入り登りだしました。結構本格的な山道です。地元にある源流大学の先生に案内をしていただきました。



所々立ち止まり、素敵な動植物についての説明がありました。クルミの殻が落ちていました。きれいに食べてあるのはリス、汚くかじって食べてあるのはネズミ、違いがよくわかりました。この緑の葉に包まれているもの何かわかりますか?おとしぶみです。中には小さな卵が入っています。

唐松林では種が落ちて小さな芽が発芽していました。マジマジ見る子どもたちです。


頂上に着きました。子どもは元気、私はヘロヘロです。皆で食べるお弁当最高に美味しかったです。

雲の彼方に富士山の頂上付近がチラリと見えました。麓からは見られないのでラッキーでした。

下山開始です。下りは膝にきます。厳しいですが、子どもは元気。途中、檜林でチェーンそうによる伐採作業に出くわしました。十数メートルの檜が音をたてて倒れて行きました。教科書の動画を目の前で見られた生きた学習です。

いいシーンだと思いませんか?ナラの木を4人で囲みました。

予定どおり最終地点、長作観音堂に到着しました。そして登山の成功のお礼をしました。故郷の山へ登り、故郷の自然や歴史を学ぶ。教室やタブレットでは出来ない素晴らしい学習ができた一日でした。源流大学の皆様、ガイドをしてくださりありがとうございました。このブログを作成したのは遠足翌日ですが筋肉痛です。翌日に筋肉痛になるのは、まだ若い証拠ですかね(笑)
