
今週は朝の読書活動の時間を使って,『友だちのおすすめの本を読もう』という活動を行います。これは何かというと,各自や先生が1冊ずつおすすめの本を選び,ホールの机上に並べます。それらの本を読む活動ですが,二部構成になっています。本日は,いくつもの本を手に取りサッと目を通す。そして木曜日には,それらの本の中から一番気に入ったものを選び,じっくり読むというものです。

「どの本がいいかな~」本には推薦者の氏名が書かれた付箋が貼ってあります。

図書委員会の子は,本の紹介も書いています。



マットの上で読むもよし,椅子に座って読むもよし,立って読むもよし,思い思いの場所で読みます。一冊の本にあまりにも執着している子がいると,「今日は一冊に時間をかけてはダメですよ~。少しでもたくさんの本に目を通そうね!」そんな声かけがあります。読みたくなる気持ちはわかりますが,木曜日にじっくりと読みましょう。

読書のパズル,低学年は完成したようです。家で本を読む機会が減ってきているでしょうが,お気に入りの場所で読むのも読書量を増やす一つの策のようです。例えば階段。座りやすいですよね。意外と落ち着きます。あとはどこでしょうか?キッチンテーブル,車内,布団の中など,子どもと話してみてもいいかもしれません。ちなみに私はめったには乗りませんが電車内。あと,病院の待合室といったところでしょうか。
