24日(火)に救急救命法講習会がありました。最初に保健委員長から「いのちにかかわる講習会です。真剣に取り組み、学びがあったと言える講習会にしましょう」という言葉がありました。小菅の子たちは小学5年生から救急救命法をやっているそうですね。素晴らしいことです。

最初の講義の中では「人のいのちを救うために一歩を踏み出す勇気を持とう」「助かるかどうかはその場に居合わせた人の行動にかかってくる」といった言葉が印象的でした。
その後救急処置のやり方を確認します。①周囲の安全確認→急に近づかない ②意識確認→声はだんだん大きくする ③応援を呼ぶ→119(イチ イチ キュー)通報AED搬送依頼→指差し&目を見て依頼。できれば名前を呼ぶと良い ④呼吸確認 ➄胸骨圧迫→胸の真ん中5cm沈む程度 ➅AEDが届いたら準備→その間も胸骨圧迫は絶え間なく続けるといった手順を実際に動きながら確認しました。講師から「小菅の中学生はみんなうまい」と褒めていただきました。小学校からの積み重ねの成果でしょう。



講師から「いかに脳に血液を送ることができるかが大事。丹波山から15分~20分かかる。その間はそこに居合わせた人ががんばるしかない」と伝えられましたが、2分間だけでも長く感じましたね。しかし実際は救急車が着くまで続けなければなりません。その後「発見~胸骨圧迫~AED使用」までの流れを二人一組で練習しました。


みんなの練習の様子を見ながら、時間を計測してみたところ「発見→安全確認→意識の確認→呼吸確認」まで40秒ほどかかっていました。心停止から3分以内に救急処置を行うことが大事と言われています。もし万が一そういう場面に出会ったら…救急処置の行動が取れますか?「無理…」ではなく取るんです。きっと冷静ではいられないと思いますが、それでも早急に判断し行動しなければならないのです。最後の動画にあった言葉。「そばにいるあなたしか救えないいのちがある」この言葉を忘れずにしましょう。
おまけ
今日は月に一度の「お誕生日給食」。最初はブログに載せるつもりはなかったのですが…子どもたちの中で「今日はお誕生日給食がブログに載るのでは?」と話題になっていたとの情報を聞いたので、おまけコーナーに載せることにしました✋しかし…給食はもう食べた後だったので、まだ食缶に残っていた「ココアパン」だけを紹介します。今日のパンはココアパン♪しっとりしたパン生地♪ほんのりとした甘さ♪食べ続けるとなんと中からチョコが登場♪とても幸せな気分になるお誕生日給食でした😄(写真がイマイチなのはご勘弁m(_ _)m)

