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修学旅行ふり返り ~成長と今後に向けて~(6.3)

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3日(火)は雨。結構降り続きましたね。4月のブログにも書きましたが、雨が続くと私はやはり山が気になります。「これくらいの雨なら大丈夫かな」とも思いますが、災害はいつ起こるか分かりません。「雨が降ったら山を見る」という習慣が身につくといいですね。ちなみに中学校付近のハザードマップは下のようになっているんですよ。ぜひ確認しておいてくださいね。

修学旅行から帰ってきてからもう2週間が経ちました。ずいぶん経ってしまいましたが、私から見た今回の修学旅行を通して感じた「生徒の成長」と「今後に向けて」を載せておきましょう。

「生徒の成長」

①交流を楽しむ
現地生徒との交流やホームステイの経験は本当に大きかったと思います。普段は小さなコミュニティで生活している子たちが、初めて会う人とでも気軽に(言葉は上手く通じなくても)話ができたり、一緒に活動を楽しむ姿が見られました。この経験は大きな財産となったはずですね。

②自己の解放
バスの中、観光中、部屋での遊び、現地生徒とのかかわり、リチャード先生や添乗員さんやガイドさんとのやり取り…いろいろな場面で大笑いしたり、自分の思いをとても素直に口にしたりすることができていました。学校ではなかなか見たことのない彼らの一面を見ることができました。

③世界の広がり
オーストラリアの自然の雄大さや歴史の深さ。また地元の人との交流を通して、同世代の子たちでも世界にはいろいろな子がいるんだと感じたのではないでしょうか。そして未知の世界に対して興味を持ち「一歩足を踏み出してみるのも楽しいな」と感じることに繋がったと思います。

「今後に向けて」

①もっと挑戦してもいい
日々生活している中で、「このくらいでいいや」という感覚ははありませんか?先生に言われたことをこなすことで満足。「周りもやっていないし…自分もやらなくてもいいかな」と考えるのではなく「言われていないのだけれど、自分はこうしてみたい」「もっとがんばってみたい」という挑戦する場面がもっとあってもいいと思いますよ。

②やるべきことをきちんとやる「凡事徹底」
ここで学んだことを今後に生かさないといけないし、自分に足りないところを克服する努力を続けなければなりません。まずは日常生活を大切にするということでしょう。「時間を守る」「持ち物を揃える」「出された課題をしっかり仕上げる」「挨拶をしっかりする」「靴を揃える」「その場に合った言葉遣いをする」「自分の考えを相手に伝える」…行事の時だけがんばって褒めてもらって満足…ではなく日々の生活を大切にすることの方が大事ですね。

 

小菅中の子たちが、このような経験をさせてもらえたのは村当局、保護者、旅行会社、添乗員さん、現地のコーディネーター・学校・ホストファミリー・ガイドさん等々、たくさんの方々に支えてもらったおかげです。本当にありがとうございました!

「If at first I don’t succeed I must Try Try and Try again until I do.」

リチャード先生の言葉の前で歯磨きをする3年生です。

 

おまけ

校長室の観葉植物にお土産のコアラがしがみついています♪かわいいです♪

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