29日(木)には3年生が家庭科の授業で、すぐ近くの小菅村保育所に実習に行ってきました。最初は表情がかたい子もいましたが、抱っこ、膝の上に乗っけて本を読んであげる、ブロックや電車のおもちゃで遊ぶ、おままごと、おもちゃの犬の散歩などなど自由に遊ぶ保育所の子どもたちとふれ合ううちに次第に笑顔が増えてきました。(「校長先生が一番楽しんでる!」なんて声もありましたが…)





全員ホールに集まったところで、自己紹介。自己紹介は「○○が好きな○○です」といった形で一人ひとり行いました。「このくだものなんだか分かりますか?」「メロン!」「パイナップル!」は順調でした。「これなにしてるのか分かりますか?」(本当は「歌を歌うこと」だったのですが…)「アイドル!」との答えはかわいかったですね♪

「お姉さんたちと一緒に体を動かしましょう」ということで、ジャンプとケンケンをしました。それだけでも子どもたちは大喜び♪続けて保育所の踊りを一緒に踊っていました。中学生は後ろで少し恥ずかしそうでしたが、それなりに踊っていましたね。それでもキメポーズはしっかり取っていました。

おまけ

中学校を出発するときに「小菅は交通量が多いから一列」と言われたら、ちゃんと一列に並んで歩いていました。しかも校庭から…。こういうところって真面目というか…不器用というか…(^_^;)
