今日は22日(木)1年生の技術科の様子をお伝えします。1年生の技術科では木材を使って椅子を作るそうです。「この丸太の状態から角材を切り出しているんだよ」

さしがねの使い方、さしがねを使った“けがき”のし方を教わりました。



お互いのけがきをチェックすると…「おぉ~すごい!ぴったり!」「あれ?1mmズレてる!」「やり直し~」なかなか難しいものですね。「このくらいサラッとできてしまう大工さんってすごい!」と感心していました。
けがきで3本線を引くのは何故か知っていますか?それは「切りしろ」があるからだそうです。切りしろをつくらずに1本の線でだけで切ってしまうとのこぎりの厚みの分だけ寸法が短くなってしまうとのこと。なるほど納得です。

どんな椅子が完成しますかね?楽しみです。小菅には木がたくさんあります。こういった授業で木工に興味がわき、地元の木材を利用し、地元でものづくりをする…っていうのも素敵ですね♪

イメージはこんな感じだそうです♪
