9月14日(土)の午後、生徒会最大行事である明媚祭が開催されました。
今年のテーマは「皆花~咲かせよう14の想い~」です。
「一人一人が主役となり、明媚祭を成功させたい」という思いが込められています。
「仲間と支え合うこと」「チャレンジすること」を大切にし、本気で取り組んできました。
この日は、1学期から取り組んできた成果を、保護者の皆様や舩木村長様をはじめ、地域の皆様に見ていただける貴重な機会です。
開催宣言!コナン君の登場に会場が沸きました。舩木村長様も楽しんでいただけたようです。いつも小菅中を応援していただき、ありがとうございます。


今年は、初めて縦割り劇に挑戦しました。全校を2つのグループに分け、1から自分たちで創り上げました。
まずはじめに発表したのは、「教育改革」。みんな生き生きとした表情で演技しています。




次は、「海賊」です。会場は笑いに包まれ、おおいに盛り上がりました。




取り組みの中では苦労がたくさんありましたが、当日はみんなで力を合わせ、練習以上のものを披露できました。
今年は、全校合唱にも挑戦しました。松下耕先生作曲の「ほらね、」。このメンバーでしか創れない、小菅中らしい歌声が響き渡りました。

そして、伝統の太鼓。「飛躍」は、中橋先生に創っていただいた、小菅中だけに伝わる唯一無二の曲です。その迫力に会場は、魅了されました。中橋先生、ご指導をありがとうございました。




閉祭宣言!コナン君の謎も解けたようです!

熱い!熱い!明媚祭への取り組み。感動のフィナーレを迎えました。

みんなで一生懸命に取り組んできたからこそ、みんなで苦労を乗り越えたからこそ、味わえた感動。
この感動と充実感を私たちは忘れない!
そして、来年へと繋げていきます!!
【参観された方からの感想】
・劇の内容はともかく、シナリオを覚えることが大変だったと思いました。飛躍の太鼓は素晴らしかった。感動しました。小菅中学校は、生徒力、先生方が素晴らしい。村外に出ても誇りに思える学校です。
・劇、太鼓、合唱、どれを見てもとても素晴らしいものでした。4月から積み上げてきた成果だと思いました。
・14人の生徒の皆が全力で取り組む姿がとても気持ちよく感じました。まさに開花でしたね。そして最後の太鼓のパフォーマンス、あっぱれです。生徒の皆さんのパワーと協調性、とにかく素晴らしく、しびれました。
・暑い中、短い時間での発表への準備、そして立派な発表、とても感動しました。これからの皆さんの生活にもきっとプラスになるはず。村人への元気のプレゼント、ありがとうございました。
☆この他にも、紹介しきれないほどたくさんの励ましの言葉をいただきました。保護者の皆様、地域の皆様、いつも小菅中を支えていただき、本当にありがとうございます。皆様の応援が大きな力になりました。皆様からいただいた言葉を励みに、これからも頑張ります!
