26日(木)の3校時帯、3年生美術と1年生家庭科の様子をお伝えします。3年生美術は「自己を見つめて」という題材で自画像に取り組んでいました。「ここに描かれている子は、どんな気持ちなんだろう?」なんて考えながら見させてもらいました。中にはマーブリングやトリッピングを使って表現する子や型紙を置いて描いている子もいました。「微妙に色の変化をつけてみよう」「中心を意識するといいね」先生のアドバイスで作品に変化が生まれます。この作品は明媚祭で飾るかもしれないと聞きました。どんな仕上がりになるのか楽しみですね。


1年生の家庭科は「うまみと出汁」のお勉強。美術室の隣にある家庭科室からいい香りがしたので、ついつい寄ってみたところ、ちょうど昆布とかつお節で出汁を取っているところでした。布で漉した後「チーズの時には絞ったけど、出汁の時には絞らないよ」等と説明を受けながら、無事に出汁が取れました。少し冷ましてから試飲をするそうです。お味はいかがだったでしょうか?後で1年生に聞いたところ…「味は微妙だった…」とのこと(^_^;)まあ今度は自分たちで取った出汁を使って、美味しい料理がつくれるといいですね♪



おまけ
美術室の片隅に作品が展示されていました。これは青とうがらしでしょうか?粘土で作ったのでしょうかね?先生に聞いたら「去年の1年生が粘土と絵の具でつくったピーマン」だそうです。失礼しましたm(_ _)mとても上手にできていて、思わず写真に撮ってしまいました。

