12.17 土伏せとは 

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土伏せとは何でしょうか?

これです!今年大活躍した学校の畑に落ち葉をたっぷりまいて,耕運機でかき回して,春に向けて土を寝かし「今年もありがとう。良い土になれよ~」といいながら土壌作りをすることを小菅では土伏せと言います。最後の締めになりますが,今回も源流大学の皆様が複数名来てくださり,6年生に指導してくださいました。

 

落ち葉をまいた後は,実際に耕運機を使わせてもらいました。学校のものとは違い比較的大きくギアもついています。学校でもこれくらいのものがほしいです!6年生は初体験でしたが,事故がおきないよう付き添っていただきながら押してみました。とりあえず前には進みました!

「まあまあだな,先生!」二人に見守れながら担任もチャレンジです。何度も言いますが,本当に大地の恵みをいただいた畑です。電気柵のおかげもあってか,鳥獣の被害を受けることがなかったです。でも笑い話ですが,全校大根掘りをした後,欠席した児童の分を数本残した時のみうっかり電気を切ってしまったのですが,その時のみ猿に大根をかじられました。だから電気柵に電気が流れていれば効果があるのだなと思います。

畑とは関係ありませんが,全校児童と職員の集合写真を撮っていただきました。小菅にはすごいカメラマンがいるのです。でも天気がよすぎてまぶしかったですね~。

校長面談に4年生3人がやってきました。今日は珍しく長袖の3人。通常だと未だに半袖を着ている3人です。『はじめのいっぽ』の成果と課題を話してくれました。このあと2年生も来ました。今学期も今日を含め3日です。