
今週は停電騒ぎで一週間がはじまり,その中で3.4年生の校外学習がありました。肌寒い小雨の天気でした。その後もぐずついた天気が続いていましたが,今日はそれを忘れさせてくれるほどの快晴でした。富士山も一日中裾野まで見えていました。

忍野村の森の学習館・富士湧水の里水族館・さかな公園に到着しました。


まずは森の学習館で館長さんからお話しを聞きました。鹿,猪,熊,小菅にも馴染みの深い動物が忍野にもいます。それらの動物の実態についてわかりやすく,くわしくお話ししてくれました。小菅の子どもだけあって,鹿,猪については,見たことはあるし,お肉も食べたことあるしで,館長さんも「よく知っているね~」と驚いていました。鹿の角についても詳しく話してくださいました。牡鹿の立派な角も一年で抜け落ち,生え替わるのですね。驚きでした。



その後は管内の展示物である木の実,植物,昆虫,小動物,富士山に関するもの などなどたくさん見ました。興味を示し,本当によく見ていました。飽きてしまうかな?と思いきや,意外に意外でした。見応えある学習館でした。

さかな公園では,東京タワーのようなネットによじ登りました。頂上まで行く子が何人もいました。ゆっさゆっさゆらして楽しそうでしたね。私も思わず一緒に登りました。楽しさがわかりました。


お腹が減り,11時30分にはお弁当になりました。この快晴の下,お弁当を食べられるなんてサイコ~ですよ。お弁当の準備,ありがとうございました。途中暑すぎて,日陰に避難しました。


そして水族館へ。淡水魚や水辺の生きものがメインです。さすが小菅の子ども,ヤマメやイワナ,ニジマスなどはすぐにわかりました。館内を隅から隅まで何遍も見たり,シアターを見たりしながら,こちらでも興奮気味でした。たくさんの魚をはじめとする生き物に囲まれて,とてもうれしそうでした。幼小の頃に本物の生き物を通し感性を育てることはとても大事です。

係のお兄さんが,くらげに餌をあげていました。細かい粉のような餌をくらげの頭の部分?にスポイトを使って注入していました。本当に食べているの?すぐには食べないようですが,本当に食べているそうです。これは貴重なシーンで子どもたちも群がりました。

今日の宿題は,家へ帰って,今日学んだ魚のことや動植物のことを話すことです。いろいろと聞いて上げてください。20日(月)は給食試食会です。お待ちしております。
