6年生じゃがいも植え

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6年生が理科のデンプン学習で使うためのじゃがいも植えを行いました。昨年度は豊作だったので全校に配りましたね。食べた方も多いことでしょう。今年も講師は源流大学の方々にお願いをしました。

まずはじめに、じゃがいもについての学習をしました。今回植える品種は、キタアカリ、メイクイーン、アンデスレッド、小菅村由来のフジシュ、この4点です。じゃがいもは世界中で古くから栽培されており、地域ごとに種類も豊富とのことでした。その地にあった形で様々な品種改良がされてきたそうです。だからフジシュという小菅村独特の品種もあるのでしょう。じゃがいもは、どこの部分に実るかの学習もしました。

切って色を比べさせていただきました。これはアンデスレッドです。他のじゃがいもと比べてもかなり濃い黄色ということがわかります。


フジシュはかなり小ぶりです。昨年で言うと、このフジシュの収穫が一番多かったような気がします。やはり小管の土壌と気候にあっているのでしょうね。

 

肥料を運びます。源流大学の場合、化学肥料は使わないそうです。すごい❗

畝にじゃがいもを等間隔で置いていきます。

だいたい足の大きさを目安にします。そうすれば楽です。

じゃがいもとじゃがいもの間に、肥料を撒いていきます。

もう一種類の肥料も撒きます。

お手本を見たあと、連携プレイで始まりました。間隔をとる子、じゃがいもを置く子、肥料1を撒く子、肥料2を撒く子、いい感じでしたね。

この後も担当を変え、じゃがいも植えは続きました。発芽はいつになるでしょうか?学校畑では今年もサツマイモ、大根などの栽培を予定しています。昨年同様に猿や鹿に食べられないよう電気柵で警戒します。草との戦いも大変ですが…。収穫は楽しみです。

源流大学の皆様、今年もよろしくお願いいたします。