2学期もいよいよ終わります。明日23日(火)が終業式です。今日12月22日は冬至ですね。
22日(月)は今日行われた英語「Christmas Treasure Hunt」の様子をお伝えします。簡単に言うと「英語で書かれた暗号文(なぞなぞ文って感じです)を解いていく」というゲームです。例えば「Santa reads his letters here.There are many books.」と書いてあると…「『many books』ってことは図書室か?」と考え、図書室を探す。封筒は各部屋に隠されていてなかなか見つけられない…見つけた封筒の中にはまた別の暗号文が入っていて…合計10個の暗号文を解きながらゴールを目指すという楽しいゲームでした(^^)
実は校長室も暗号文の部屋に指定されていたのですが、2校時に3年生が来た時には私自身がゲームをちゃんと理解しておらず…「どうぞ」と渡してしまいました(^^;)4校時の1年生が来た時にはfakeの封筒をいくつも用意して少し難しくしておきました。
5校時の2年生の時にはスタート時に一緒にいさせてもらいました。「Last night Santa came here.」というALTの話から始まり、ゲームが始まります。「体育館だ!」「どこかな?」「見える場所ですか?」封筒を見つけるとみんなでのぞきこんで、次の場所を考えます。


明らかに不自然な場所に置かれている封筒もあれば、なかなか見つからない封筒もあります。(キーボードの下、ロッカーの上、冷凍庫の中…ALTも楽しみながら隠したのでしょうね(^^))分からない単語があれば、タブレットで調べてOKです。

ちなみに「校長室」が答えになっていた暗号文は「When Santa is naughty,he comes here.」。どういう意味か分かりますか?この文章を読んで「それは校長室だ!」と考える人いませんよね?少なくとも今年の小菅中ではそんなつもりはまったくないのですが…(^^;)2年生と一緒に回っている途中、お客さんが来てしまったので私は最後まで行動を共にすることができませんでしたが、どうやら「校長室だけ封筒がどうしても見つからなかったので、ALTが次の暗号文を特別に教えてあげた」とのこと。2年生は1年生よりちょっと難しく隠しておいたのでなかなか見つからなかったのですね。しかも隠した本人が途中でいなくなってしまい困らせてしまいました。失礼しましたm(_ _)m
こういったゲームをやると知らない単語をすぐに調べます。「調べなさい」なんて言われなくても自分たちで調べます。とても楽しいChristmas Treasure Huntでした(^o^)
最後に私からなぞなぞ一つ。「目玉がたくさんある部屋ってどこでしょう?」答えはまた明日~(^^)/
