6年生大根種まき

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夏休み前に配ったジャガイモのお味はどうだったでしょうか?第二弾は昨年に引き続き,大根と聖護院です。昨年は大豊作で,各家庭をはじめ,すげのこ祭りでも配布したような状況でした。今年もそのようになるといいね!といいながら作業に入りました。

PTA環境整備で草刈りをしていただいた畑に耕運機をかけ,8月28日(金)に畝をつくりマルチをかぶせました。暑かったのでこの日の作業は疲れました。6年生も同様でしたが,よくやってくれました。

そして9月1日(火)は,源流大学の先生を招いて,大根の種類や発芽から収穫までの期間のレクチャーを受け,3種類ほどの種を蒔きました。

だいたい60日で育つので,順調にいけば11月上旬には収穫となり,すげのこ祭りに間に合うね!と。うまくいけばの話ですが……。

その後,マルチの口をさらに広げ,指で2㎝ほどの穴を開け,種を丁寧に蒔いていきました。ここで事件が!!!「種,ぶちまいちまった!!!」一ミリほどの赤い種が散乱しました。ヒエ~状態です。黙々と拾いました。

その後は楽しく順調に種まきが進行しました。

最後に寒冷紗というメッシュのシートをかけました。これは,コオロギ対策です。発芽した芽はやわらかくておいしいので,コオロギの好物らしいです。確かに大根葉は若いうちはたいへん美味しいので,道の駅などでも販売しています。コオロギの気持ちがわかる気はします。でも,コオロギには渡さないぞと,6年生もいっしょに寒冷紗を張りました。

今回も源流大学さんには大変お世話になりました。発芽後の間引きなどでもご協力をお願いいたします。