昨日は全校一斉の体力テスト①を行いました。反復横跳び,上体起こし,長座体前屈,立ち幅跳び,この4種目を体育館で実施しました。

4つの縦割り班に分かれ,4カ所をローテーションして測定していきます。ほとんどの子どもたちがこの体力テストが好きです。山梨県では平成17年度から全児童生徒が受けるようになりました。それまでは,小学校では5年生のみが体力の数値を経年で比較するために行っていました。ですので,全児童生徒が行うようになってから20年以上が経過したことになります。
どんなことをやっているのか簡単に紹介します。皆さんも1度は経験したものばかりです。


反復横跳びです。1m間隔の三本線を20秒間で何回またげるかを測定します。1年生は初めてなので難しいです。先生が手ほどきします。でも,難しいです。


上体起こしです。一人が足を押さえ,30秒間に何回腹筋運動ができるかを測定します。


長座体前屈です。特別な測定器を使い,この測定器を前に押します。何㎝動いたのかを下のゲージで測定します。体の柔らかさがわかります。


立ち幅跳びです。両足踏切で跳びます。片足踏切はよく使いますが,両足踏切は日常生活でもあまり使いませんね。でも,1・2・3~で上手に跳べていました。
来週は,50m走とボール投げ,その後,20mシャトルランを行う予定です。握力測定もあります。「去年より伸びた~」という子もいれば「去年より落ちた~」という子もいます。普通であれば体の成長と共に伸びていくはずなのですが……。自分自身を経年比較できるという点では,有効活用できるテストとも言えます。
