夏休み 水泳教室 7月23日・24日

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今年は7月22日(火)~25日(金)まで夏休み水泳教室を開いています。今年は数年ぶりに若き頃本校に勤務された先生を指導者に招きました。コロナ禍前までは毎年のように来ていただいておりましたが,しばらく途絶えておりました。元国体選手でもある先生に教えてもらえるということで子どもたちもドキドキしていたようです。

ビート板を使って,水をすくい上げクラゲ!?を作ったり,犬の散歩や猫の散歩といって自分のあとをビート板がついてくるようにします。こういったことをすると水と友だちになれますね。

水に顔をつける練習もしました。

浮く練習です。

ビート板,持ち方から教わりました。

耳の後ろまで両腕を回し,そして指先までピーンと伸ばします。これが基本姿勢です。

今度はヘルパーをつけます。泳ぐのが苦手な子はヘルパーをつけて練習することがとても有効だそうです。真っ直ぐに良い姿勢で泳ぐことができるようになるとのことです。意外でした。あと25年早く知っていればよかったなと……。

最後は面かぶりクロールに挑戦です。どんどん進むようになってきました。明日はレベル別の2チームに分かれ,大プールも使っての練習です。「え~っ!,こんなに泳げるようになった!?」なんていう子が表れたらいいのですが。明日も楽しみです。

そして二日目になりました。今日は2チームに分かれて練習をしました。小プールは,初級チーム。大プールは,上級を目指すチームでした。

初級チームはヘルパーをつけて小プールの縦半分を泳ぎ切ることをまずは目標としました。3年生はヘルパーはつけませんでした。みるみる上達していきました。

 

 

こちら最終盤の上級を目指すチームです。きれいな姿勢です。ストリームの姿勢を保つことが泳げるようになる秘訣だそうです。余裕で大プールの横を泳ぎ切るようになりました。しかも美しいのです。やはりポイントを抑えた指導ができると伸びが違います。わずかな時間でメキメキと上達したのが子どもたちもわかったことでしょう。

名残惜しかったですが,二日間の特別コーチによる指導は終わりました。自分の上達ぶりに驚いた子たちも多いことでしょう。ぜひ家で感想を聞いてみてください。コーチには,来年度もまた行うことをお約束していただきました。本当にありがとうございました。