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修学旅行解団式(5.20)

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20日(水)に修学旅行の解団式が行われました。教頭先生からは「みんなの誠実さ、一生懸命答えようとする姿、素直さはどこの世界の人にとっても大事なことで、それは伝わる。みんなの人間性は世界の人にも通用する。同じ言語であっても目を見て、相手に伝ようとすること、リアクションすることはすごく大事。そういうことがお互いの人間関係をつくっていくことになる。これからはSchool Captainとしてがんばって!」とのメッセージがありました。

その後の感想発表は一人ずつありました。

  

「学校やホームステイで自分から話したり何か一緒にやったりすることで、英語が分からなくても少しは伝えられたり、楽しんで生活することができた。これからの生活でも自分から積極的に学び、学びを深めていきたい。」「オーストラリアのスラングや話す速さなどこれまで習った英語だけでは厳しかったが、聞き返したりジェスチャーで伝えることができた。諦めずに伝えようとすれば少しは伝わった。もう少し英語を理解したり伝えたりできたらより楽しくなると思った。」

  

「オーストラリアに行く前は緊張したり不安だったりしていたが、最終的にはとても楽しめた。これからは何事にも挑戦することが大切ということを学んだ。英語は分からないところがあっても相手ががんばって理解してくれた。経験をこれからに生かしていきたい。」「一番楽しかったのは学校。生徒と話していくうちに仲良くなり、一緒にご飯を食べたりサッカーをしたり日本では味わえない貴重な時間を過ごすことができた。現地の人とのコミュニケーションの力をこれからの生活に生かしていきたい。」

  

「行く前はとても不安だった。学校でも他の人に頼ってしまった。でもホームステイではたくさんコミュニケーションを取っていろいろと話すことができて良かった。学んだことをこれからの生活に生かしていきたい。」「行く前は不安が大きかったけれど行ってみると単語とジェスチャーでも伝えることができた。今回は聞くのがメインになったけど、次に行くことがあったら日本語で話すくらい普通にたくさん話したい。伝わらないかもと思ってもたくさん話してみるという諦めない心を身に付けた。」

  

担任の先生からは「スタート時の表情はとても不安そうだったけど、2日目になってどんどん英語を喋るし『とりあえずやってみよう』と話したりコミュニケーションを取ったりしている姿が印象的だった。一番大事なのは『とりあえずやってみる』。今後の学校生活でも新しいことがたくさん待っている。誰かが進むのを待つのではなく、とりあえず自分からやってみよう。そういった勇気や挑戦する心をこの6日間の中で学んだのではないか。また3年生の新しい姿を期待している。」という激励の言葉がありました(^^)

  

解団式の後には座談会。まるくなって6日間の様子を自由に喋っていました。「何が楽しかった?」「全部楽しかった!」(まあまあそうだよね(^_^;))「特に楽しかったのは?」「学校!」(正直真っ先に「学校」が出てくるとは思っていませんでした)現地の小学校のFacebookにはその様子が載せられていましたが、本当にみんな楽しそうな様子でしたね。思い出話をしていると「寂しいな。また会いたいな。」といった声も。観光ではなく、現地の子たちとの交流が一番楽しかったという3年生の顔はとても優しく見えました(^^)

    

最後に学年主任へのお土産♪お菓子とマグカップ♪「美味しいコーヒーを飲んでください!」とのことでした(^^)

この小菅中の修学旅行は本当に多くの方の支えがあって成り立っています。旅行会社はもちろん、現地のガイドさん、コーディネーターさん、受け入れてくれた現地の学校やホストファミリーのみなさん、ずっと一緒にいてくれた添乗員さん、安全に送り届けてくれたバスの運転手さん、おうちの方々、そしてこの機会を与えてくれた小菅村当局。みなさんのおかげで子どもたちはかけがえのない体験をしてくることができました。本当にありがとうございました(^o^)

 

おまけ

この日、読売新聞の取材がありました。解団式の様子を見ていただいたり、個別にインタビューをしたりしていました。記事がいつ載るかは分かりませんが、近いうちに小菅中の修学旅行が新聞に掲載されるはずです!お楽しみに(^^)/

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