15日(金)1.2年生校外学習の様子をお伝えします。朝は7時からみんな揃って朝ごはん。イマイチ食欲のない子もいましたが、みんな笑顔です(^^)

最初は風土記の丘研修センターでまが玉づくり。ところで「まが玉」って何ですか?講師の先生からは「簡単に言うと古代を代表するアクセサリー。王や巫女など特別な身分や立場の持ち物」と説明していただきました。古くは縄文・弥生・古墳時代から作られていたそうです。この形の説としては「動物の牙」「受精したときの形」「三日月」などがあるそうです。知りませんでした。
いざ作業開始!「滑石」という石を水を張ったバットの中でやすりを使って削っていきます。中には職人のような手つきの子もいました(^^)



1時間ほどで完成♪ひもを通したまが玉を胸にかけて記念写真(^^)もっともっと磨けばピカピカになるそうですよ(^^)/

続いて県立考古博物館へ。ちょっと時間は短かったのですが、丁寧に解説していただきました。大昔の石器や土器がたくさんあって驚きました。中にはナウマン象の歯があったり、かわいらしい土偶があったり、直接触ることのできるコーナーがあったりしてとても楽しかったです(^^)蛇やイノシシといった動物が装飾された土器や戦いに使われた剣などもありました。複製品ではなく「本物」という話を聞いて何とも不思議な感覚になりました(^_^;)最後にナウマン象の前で「捕ったどぉ~」のポーズ。(もちろんこちらは本物ではありませんm(_ _)m)


続いてほうとうづくり!汁はつくってくれてあるため、ここでは麺をつくります。こねて丸めてたたんで切って(^^)太い麺あり、細い麺あり、耳みたいな形の麺あり…。2つの鍋に分けて麺を投入!グツグツいって10分ほど経ったらできあがり!みんなで美味しくいただきました(^o^)

最後に訪れたのは桔梗屋。ここでは桔梗屋信玄餅の製造工程の見学をさせてもらいました。黒蜜を容器に入れる作業やケースにお餅ときなこをかける作業、カップの上に透明のフタと黒蜜を乗せる作業などかなり機械化が進んでいるのですが…包装は職人さんの手作業なんですよね!話には聞いていましたが、いやいや本当に速い!ベルトコンベアで運ばれてくる信玄餅セット(?)を1つあたりわずか6秒で包んでいきます。さらに包装されたものに爪楊枝を刺すのも、最後の袋詰めも手作業!職人さんの手際の良さにみんなビックリしていました(**)(たまたま駐まっていた桔梗屋トラックの前で記念撮影させてもらいました(^^))今回は信玄棒や信玄プリンの製造工程の見学はできませんでした。お休みの日にご家族でいかがですか?


