22日(水)は太鼓練習の様子をお伝えします。この日は「小菅中に新しく見えた先生・生徒に『飛躍』を聞いてもらおう」ということで、2,3年生による久しぶりの演奏が行われました。「失敗してもいいから全力でやろう」という思いの込められた演奏でしたね。


聞いてくれた先生からは「すごい」「感動して涙が出てきました」なんて言葉もいただきました。きっと久しぶりだったし、ミスも多々あったかと思いますが、それでもみんなの一生懸命さは伝わったのだと思います(^^)
各太鼓の紹介をした後に先輩たちが新メンバーに基礎打ちを教えていきます。新メンバー1人に対して先輩が2,3人ついて、バチの持ち方や叩き方、基礎打ちのリズムなどをミッチリ教えていきます。4つのグループに分かれて20分ほど練習に取り組みました。


後ろからその子の腕を持ち、腕の動かし方を教えている子もいれば、叩く様子を見てうなずき、笑顔でgoodのポーズをしている子もいました(^o^)とにかく先輩たちが新メンバーに寄り添いながら丁寧に教えている姿が印象的でした♪太鼓隊長は4つのグループの間を動き回り、声をかけ、次回の練習計画を立てましたね。思い起こせば一年前…当時の1年生(現2年生)も同じような状態でしたね。それが一年経つとちゃんと教えることができるくらいに成長しているのだから本当に大したものです!子どもたちの可能性には本当に驚かされます。こうやって小菅中の太鼓は生徒から生徒へと受け継がれているのです。今年の小菅中の太鼓がどのように仕上がっていくのか楽しみです(^^)
