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3年生社会(4.16)

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16日(木)は3年生の社会科の様子をお伝えします。3年生の今日の目標は「真剣に授業を受ける」でした。まさにその通りの授業の様子でしたね。

今やっている単元は「恐慌から戦争へ」。先生が作成したパワーポイントを使いながら授業が進みます。その中には動画があったり空欄があったりします。途中質問も投げかけられます。子どもたちはワークシートに必要事項を書き入れていきます。かなりの勢いで進みますが、突然振られた質問に対してもちゃんと答えられているところを見ると、ちゃんと理解しながら聞けているということでしょう(^^)ワークシートが埋まったところで「学習したことを自分でまとめる」という活動に入りました。「文字だけでもいい」「図を入れてもいい」「箇条書きもOK」様子を見ていると枠や矢印を使っている子もいました。個々がオリジナルなまとめ方をしているのがとてもよかったです(^o^)

  

まとめるのにかけた時間は10分間。きっとこうやって自分の力で学習をまとめ直すということが「わかる」「できる」に繋がるのではないでしょうかね。

 

おまけ

私が車を駐めている近くに二宮尊徳の銅像があります。今朝その銅像の横に「二宮尊徳の教え」というものが掘られていることに気がつきました。それは「積小為大(せきしょういだい)」という言葉でした。「小さな努力をこつこつと積み重ねていけば、いずれは大きな力に結びつく」という教えだそうです。さらに「大きなことをなしとげるには、まず小さいことをおこたらず行うことが大切である。とかく人間は小さいことをきらい、大きなことばかりに目が行くけれども、大きなことは本来小さなことの積み重ねであり、小さいことをおろそかにするものは大きなことなどなせるわけがない。小さなことをおこたらず積む努力をしなければならない。」と続けられていました。なるほど納得です。まさに小菅中の「日常生活を大切にする」に繋がりますね(^^)「積小為大」。大切にしたい言葉です。

 

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