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全国学校給食週間③

  

1月28日(月)は、「地域を知ろう!小菅村給食」と題し、小菅村の特産品を使った給食を出しました。

小菅村が日本で最初に人工ふ化に成功したとされるヤマメと、小菅村で古くから換金作物として作られてきたこんにゃくをメニューに取り入れました。

ヤマメは子どもたちに大人気で、頭からしっぽまで骨ごと食べる生徒もいれば、きれいに骨をとって食べる生徒もいました。じっくり揚げたヤマメは外はカラッと、身はふわふわでクセがなく美味しかったです。

〈献立〉麦ご飯・牛乳・白菜の味噌汁・ヤマメのから揚げ・小菅こんにゃくのサラダ

 

1月29日(火)は、「地域を知ろう!山梨の給食」でした。

富士吉田地域の郷土料理である吉田のうどんや、上野原市の郷土料理「せいだのたまじ」、身延ゆばを使ったサラダなど、山梨県独自の料理や食材がふんだんに入ったメニューでした。

〈献立〉吉田のうどん・牛乳・せいだのたまじ・湯葉サラダ・ぶどうゼリー

 

1月30日(水)は、「地域を知ろう!日本の給食」でした。

2015年に和食は、世界無形文化遺産に登録され、世界でも注目されています。

和食は、優れた栄養バランスや、季節感や地域性のある多様な食材を使うこと、行事食や郷土料理の文化など様々な特徴があります。

その中でも、栄養バランスは、「一汁三菜」と呼ばれる基本スタイルをとることで自然と整うと言われており、この日の給食ではいつもより副菜を1品多く用意しました。

〈献立〉麦ご飯・牛乳・わかめと豆腐の味噌汁・肉じゃが・ひじきの煮物・切り干し大根の和え物

 

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