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中学生防犯・交通弁論大会(9.2)

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1日(火)には「第32回上野原警察署管内 中学生防犯・交通弁論大会」が行われました。今回3年生男子が交通の部で出場したところ、見事最優秀賞に輝きました(^o^)すごいですね!

気になる内容は…演題が「『慣れ』という落とし穴」。自転車に乗り慣れた頃に危ない目に遭ってしまったという自分のエピソードをもとに「すべての自転車の利用者のヘルメット着用が努力義務になった」(改正道路交通法)に触れ「自転車に乗る一人として、改めて交通ルールやマナーを見直す必要があるのではないでしょうか」と訴えています。最後には「『慣れ』は危険への第一歩。自分の命を守るためにも、相手の命を守るためにもちょっと立ち止まって「油断」を見つめ直してみませんか?」とまとめていました。

10月下旬には上野原警察署管内中学生の代表として県大会への出場することが決まりました(^^)少し(かなり)期間が空いてしまうので、そこまでモチベーションを保つのは大変かもしれませんが、きっとがんばってくれることでしょう(^^)/

折しも昨日から生活道路の法定速度が時速30kmに引き下げられました。速度制限標識がなく、中央線等もない道路が該当するようですね。とりあえず「どの道が該当するの?」というのが気になるところですが、大切なのは日頃から安全運転を心掛けるということ。「慣れた道だから」「このくらいなら大丈夫でしょ」といった気の緩みにブレーキをかけられる大人でありたいものです。

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