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水生生物調査(7.15)

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15日(水)に1,2年生が水生生物調査に行って来ました。調べに行った場所は川池地区の川原。プールの下辺りです。「流れの速さ」はピンポン玉を流して調べます。左岸がやや速く、真ん中と右岸はやや遅めでした。「水温」をみんなで予想してみましたが…結果は「18℃」。山から流れてくる間に温まっているようですね。

  

その後、源流大の方から“捕獲”方法について「川下に網を構えておいて川上の方からガサガサやると網に魚が入る(かもしれない)」とレクチャーを受けてから水生生物調査開始!みんな夢中になってガサガサやっていましたね(^^)

  

  

 

中には水生生物調査というより「魚捕り体験」になっている人もいました(^^;)すると…イワナの稚魚が10匹以上捕れました!最終的にはおそらく20匹ほどいたのでは?(もちろん最後にリリースしてきたそうです。小菅のきれいな川でスクスク育ってほしいですね(^o^))

  

中には網の二刀流で水生生物を狙う強者も!

 

「カジカガエル」も見つけました!このカエルは水がきれいなところにしか生息しないとのこと。やはり小菅川はきれいということなのでしょうね(^^)ちなみにこのカエルの鳴き声がとても美しいとのこと!今日は鳴いてくれませんでしたが、聞いてみたいものですね(^o^)

 

戻ってきた子たちに様子を聞くと「“水辺の忍者”と言われる『コモリグモ』を見つけました!」(Googleで調べてみたところどうやら「キシベコモリグモ」のようです。川原や水辺に生息していて、水面をスイスイ走り回るそうですよ!)「なんかニョロニョロしたものを見つけました!」(…っていったい何だったのでしょう?去年は「ヒル」のような生物もいたんですが…それですかね?)「川の中のゴミ拾いをしました。茶碗のかけら・ビンのキャップなどがありました。」(水生生物ではありませんが…『小菅の川をきれいにしたい』という想い!立派です(^^)/)

さて、みなさんは、この体験を通して何か感じましたか?何を考えましたか?「あれ?小菅の川ってなんで…」「川ではなく、森はどうなんだろう?」「昔と比べて…どうなんだろう?」「他の地域の川と比べると…どうなんだろう?」「これから先…どうしていけばいいのだろう?」「私たちにできることは…」等々。いろんなことに気付いて、考えて、調べて、声に出してみてもいいんです(^^)/Let’s Try!

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