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学校運営協議会・教育懇談会(7.2)

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2日(木)には18時~学校運営協議会、19時~教育懇談会が行われました。

学校運営協議会は、令和6年度から小菅小中合同の協議会としてスタートしています。今年度は7月2日(木)と3月にの2回開催する予定となっています。学校運営協議会では委員の確認や学校経営方針の承認、「つながるんば」の活用について協議されました。

 

19時から行われた教育懇談会には70名ほどの参加がありました。話し合いの大きなテーマは「小菅小中学校で応援してほしいこと、小中学校に応援できること ~地域の力を学校に活かして、みんなで子どもを育てよう~」。最初に今年度から学識経験者として学校運営協議会に加わっていただいた鬢櫛先生の講義がありました。「教諭」「中学校教頭」「小学校校長」と3度に渡って小菅に勤務された鬢櫛先生から小菅村の「愛情教育」や「小菅の子たちには『人を思いやる優しさ』『まじめに取り組む』『素直で純粋』といった特徴がある」といったお話がありました。

その後各グループで「学校が手伝ってほしいこと・困っていること」「地域ができること・得意なこと」「実現したときの『良い姿』『ワクワクする未来』」を付箋に書き、意見交換していきます。15分間があっという間に過ぎてしまうほどどのグループも話し合いが盛り上がっていました。

 

 

 

 

グループ討議の後には全体共有。各グループの話し合いの様子を全体に伝えます。ここでは面白いアイディアがたくさん出されました。「地域のことを知るために地域の人に学習に加わってもらいたい」「小菅ラジオを開設したい」「気持ちのよい挨拶や安全確保のためにも登校中の見守りを」「大人自身が成功体験だけでなく失敗体験も語る」「大人が失敗する・間違えてしまう姿を子どもに見せることが大切」「学校が何かしてもらうだけではなく、地域が困っていることに対して子どもが手伝うというのはどうだろう」「在住の外国人の方との交流」「観光と結びついた教育」「子どもを応援する横断幕を作る」…どれもこれも面白そうですね(^^)

 

 

最後に鬢櫛先生から「この会の雰囲気がとてもいい」「小菅だからできる・小菅でしかできないといった活動ができるといいですね」といったアドバイスをいただきました。

なお、昨年度開設した「つながるんば」ですが、今年度はLINE公式アカウントという新たな形で取り組むこととなりました。学校と地域を繋ぐツールとして有効活用できるといいですね(^^)運用方法について今一度検討する必要があるため、スタートは今しばらくお待ちくださいm(_ _)m

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